o脚が悪化すると変形性膝関節症になることも!

変形性膝関節症って聞いたことがありますか?

 

あまりなじみのない言葉なので、
聞いたことがない人が多いと思います。

 

変形性膝関節症はどんな病気かというと、
膝関節の軟骨がすり減って、関節が炎症を起こしたり、
変形によって痛みを生じる病気です。

 

変形性膝関節症は、膝に水がたまり、
膝に痛みが起こるのが特徴です。

 

歩き始めるときや、立ち上がるとき、
そして階段を降りるときなどに、痛みを感じるようになり、
その痛みが少しづつ強くなっていきます。

 

そして、立ったり歩いたりするときに、
強い痛みがいつも起こるようになり、
日常生活に支障をきたしてしまいます。

 

この変形性膝関節症の原因は何かというと、
実はo脚が原因なのです。

 

o脚の人の膝では、
歩くときに、自分のカラダの体重と地面の衝撃が、
膝の内側の関節面で、激突を繰り返すようになります。

 

そして、その激突を定期的に繰り返すことによって、
膝にどんどんと負担がかかっていき、
変形性膝関節症を引き起こしてしまいます。

 

o脚が悪化すると、変形性膝関節症になるばかりか、
腰痛になったり、冷え性になったり、
もちろんスタイルも悪く見えたりと、
カラダに悪いことばかりです。

 

o脚の人は、すぐにでもo脚矯正を始めて、
o脚からくる様々なカラダの不調を防ぐことが大切です。

 

自分では、o脚だと気づいていない人も多いので、
セルフチェックをして、
自分がo脚かどうか確認してみましょう。

 

そして、o脚だとわかれば、
o脚矯正のストレッチをしたり、
毎日の正しい歩き方、立ち方、座り方を見直して、
すぐにo脚の改善をはかりましょう。

 

日本人の8割は、o脚と言われていますし、
o脚のほとんどは、女性です。

 

なので、女性は変形性膝関節症にならないように、
特に気をつけてくださいね。

 

 

次のページ>>「o脚とふくらはぎのむくみって関係あるの?」